ブログきっぷ

日帰り、出張、遠征、いろいろな旅の写真日記。

2020/08/06 ある日のニュージーランド航空 ZK-OKN

ZK-OKNは2011年2月にデリバリーされた、ニュージーランド航空2機目のB777-300ERです。

ZK-OKN

昨年11月、成田空港にNZ99便で到着したOKN。この日、ラグビーワールドカップを終えたラグビーニュージーランド代表オールブラックスが離日するため、普段のB787からキャパシティが大きいB777に機材変更されました。

2020/08/03 ある日のニュージーランド航空 ZK-OKM

8月の日本は真夏、ニュージーランドは真冬。

 

さて、ニュージーランド航空ボーイング777−300ERを7機保有しています。かつて運航していたロサンゼルス経由ロンドン路線のほか、北米、ハワイ、オーストラリア等国際線の主力機材です。

ZK-OKM

2010年12月にデリバリーされたニュージーランド航空向け1機目のB777-300ERがこのZK-OKMです。JALANAと比べるとデリバリー開始はかなり遅めですね。
登録番号は先に導入されていたB777-200ERから数個開けた連番とされました。導入数が限られていたので、いちいち分けなくてもよいと判断されたのでしょうか。

2020/07/31 ある日の中華民国空軍 臺北松山機場でフォッカー50

思い出したかのように臺灣空軍。

5002 ROCAF

大抵の空軍には要人輸送を担当する部隊がいるものです。臺灣も例外ではなく、臺北松山空港に併設された松山空軍基地に要人輸送部隊が配備されており、主に行政院委員や軍の制服組の移動を担当しているようです。
ROCAFはオランダ製のフォッカー50ターボプロップ機を3機導入し、今も"行政専機"として運用しています。臺北松山空港にいると訓練飛行中の姿をかなりの高頻度で目にすることができるので、そのうちレア感は薄れることでしょう(笑)

臺北松山機場で同じくらい見られる軍用輸送機C-130はこちら。

kippu.hateblo.jp

 

2020/07/30 ある日の華航 B-18918 "AIRBUS Carbon Fibre"

チャイナエアライン14機目、最新かつ最後にデリバリーされたエアバスA350-900がこのB-18918です。

B-18918 "A350 Carbon Fibre" special livery

このB-18918にはエアバスA350の機体を構成する炭素繊維複合材*1をイメージした格子状のパターンが描かれています。色合いはチャイナエアラインの塗装と同じですね。

A350のデリバリーは多数ありますが、このようなコラボレーション特別塗装機はこの華航以外に存在しません。

B-18918 "carbon fibre" special livery

*1:帝人も供給している

2020/07/27 ある日の華航 B-18917 "60th Anniversary"

B-18917は2018年6月にデリバリーされた、チャイナエアライン13機目のエアバスA350です。
2019年の春にチャイナエアライン60周年記念ロゴが追加されました。

B-18917 "60th Anniversary" special livery

この60周年記念ロゴは華航の他現役機材とお揃いです。無限を意味する∞と60の文字を組み合わせたデザイン、なかなかオシャレではないでしょうか。 昨年時点で、チャイナエアラインA350機内販売限定で購入できたモデルプレーンはこの60周年記念ロゴつきB-18917でした。

B-18917

2019年1月時点のB-18917にはまだロゴが追加されていませんでした。

2020/07/24 ある日の華航 B-18912

B-18912は2017年11月にデリバリーされた、チャイナエアライン10機目のエアバスA350です。登録番号下3桁904に続き下3桁911も飛び番とされました。9.11を想起させるから使わなかった…というのは邪推でしょうか。

B-18912

ちなみに、登録番号下3桁913と914も飛び番にされました。現場の方以外はファンしか気にしない機材登録番号とはいえ、各方面に配慮した番号づけを実施しているんですね。

2020/07/21 ある日の華航 B-18909

B-18909は2017年9月にデリバリーされた、チャイナエアライン8機目のエアバスA350です。

B-18909

華航の長距離路線運用は概ね方面別に機種が決まっています。ヨーロッパとオセアニア方面がエアバスA350、北米方面がボーイング777-300ERという傾向ですが、エアバスボーイング双方に配慮しているのでしょうか?
日本や東南アジアなどの近距離国際線は航続距離を気にしなくていいので、需要に応じて柔軟に使い分けられている印象ですね。