ブログきっぷ

日帰り、出張、遠征、いろいろな旅の写真日記。

Qantas

2020/11/26 ある日のカンタスジャンボ VH-OJS

VH-OJSは1999年にデリバリーされたカンタス航空のボーイング747-400で、やはりロールス・ロイスのエンジンを装備していました。2010年にはサッカーワールドカップ南アフリカ大会の"Soccer roos"特別塗装機になりました。 朝のシドニーに到着したOJS。2019年…

2020/11/24 ある日のカンタスジャンボ VH-OJU

カンタス航空が発注したボーイング747-400はエンジンにロールス・ロイス社製トレントRB211を選択していました。*1トレント名物ともいえる葉巻型のエンジンカウルが目立ちます。 カンタスで最後まで残ったトレントジャンボのOJU。退役後、ロールス・ロイス社…

2020/11/19 ある日のカンタスジャンボ VH-OEJ

VH-OEJは2003年にデリバリーされたボーイング747-400ERで、カンタスが最後に受領したジャンボジェットでした。先住民芸術をリスペクトした特別塗装機"Wunala Dreaming"として活躍した後、2014年にはサッカーワールドカップ南アフリカ大会に出場するオースト…

2020/11/17 ある日のカンタスジャンボ VH-OEF "one world"

11月16日はカンタス航空創設100周年の記念日。 VH-OEFはカンタスが所属するワンワールドの特別塗装機でした。最末期はカンタス航空のジャンボジェットで唯一のワンワールド機として人気を博しましたが、惜しまれつつ2020年2月に退役しました。 南風運用のシ…

2020/11/12 ある日のカンタスジャンボ VH-OEI

ボーイング747-400ERは6機だけが新製されました。B747-400シリーズに絞っても、またB747全体で見ても一番製造数が少ない派生型です。 VH-OEIはラグビーワールドカップ日本大会開催にあわせて、ラグビーユニオンオーストラリア代表"ワラビーズ"を応援する"Go …

2020/11/10 ある日のカンタスジャンボ VH-OEH

ボーイング747-400ERは航続距離を延長させるため、燃料タンクを増設しました。またエンジンはジェネラル・エレクトリック社製のCF6が装備されています。 羽田空港でとらえたOEH。2020年2月の羽田発シドニー便を最後に定期運航から離脱し渡米、そのまま退役し…

2020/11/05 ある日のカンタスジャンボ VH-OEG

ボーイング747-400ERの最末期はシドニー発着の羽田、ヨハネスブルグ、サンチアゴ(チリ)、ブエノスアイレス便が数少ない定期運用路線でした。 東京便は成田時代*1含め、アジア路線で最後までジャンボで運用されたとても貴重な路線でした。 *1:後に羽田移管

2020/11/03 ある日のカンタスジャンボ VH-OEE

オーストラリアのカンタス航空一社だけが発注したジャンボジェットの派生型がボーイング747-400ER旅客型です。ERの名前通り航続距離を伸ばしたB747-400で、見た目は特に変わりません。*1 雨の羽田空港国際線ターミナルからタキシングするVH-OEE。今年7月に前…

2020/02/29 お疲れさま! VH-OEF & ZK-OJH 退役

カンタスのワンワールド、NZのスタアラ、ともに引退

2020/01/01 羽田空港で4発機 カンタスのボーイング747

カンタスの羽田便は早朝着、夜出発。日中は羽田のはずれで昼寝しています。

2019/11/11 シンガポール チャンギ空港でカンタス航空

シンガポールで赤いカンガルーに会おう!

2019/10/20 Go Wallabies! カンタスのワラビーズ特別塗装機

カンタスのラグビー応援機、今年はジャンボ!