ブログきっぷ

日帰り、出張、遠征、いろいろな旅の写真日記。

2019/10/11 まだ間に合う! 成田にエアバスA340を見に行こう

エア・タヒチ・ヌイの機材更新により、成田空港で見られるエアバスA340は1日2機だけになってしまいました。

四の五の言わずに成田に行かねば!

kippu.hateblo.jp

エアバスA340とは

外見的特徴は次の通り。

  1. エンジンは4発
  2. 平屋のワイドボディ機。2階建てではない

2発エンジンを装備するエアバスA330シリーズとは兄弟のような存在です。生産数も少なく、さらに燃費を食う4発機は早々に置き換え対象となっているのが現状です。すでに多くのエアラインで引退しており、アジア地域では完全に消滅してしまいました。

エアバスA340と成田

ルフトハンザ、フィンエアー中国東方航空エティハド航空など様々なエアラインが成田へA340を使っていましたが、2019年10月現在成田空港で見られるエアバスA340はたった2社だけです。

まだ来るA340その1 スカンジナビア航空 (SAS)

OY-KBI

デンマークノルウェーそしてスウェーデンスカンジナビア3カ国により設立されたのがこのSASです。成田~コペンハーゲン便にはほぼ一貫してA340-300が入っています。午前遅めに降りて昼に上がるスケジュールなので時間帯は問題なし。A340特有のゆったりとした上がりを鑑みた撮影は必要ですが…
先日ついにエアバスA350のデリバリーが発表されました。成田便の置き換えは時間の問題です。

2020/02/06追記

2020年夏を目処とした羽田空港移管ならびにエアバスA350への置き換えが発表されました。もう撮るしかない。

まだ来るA340その2 スイスインターナショナルエアラインズ (SWISS)

HB-JMH

スイスインターナショナルエアラインズの成田〜チューリヒ便も、エアバスA340による運航です。ボーイング777による置き換えはスローテンポ、加えて成田便は機材更新する気がなさそうなのでしばらくはA340で運航が継続されるものと思われます。

2020/02/06追記

2020年2月2日成田発着便から、ボーイング777-300ERへ機材更新されました。